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2025年8月14日

[建設業]現場とオフィスとの共有不足を解消

  • ANSHI NOTE

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会議での使用により情報認識が強まった。


導入前の課題

  • 急な変更や修正時、現場のスタッフと速やかに情報を共有する必要があるが、従来は新しい図面や資料を印刷・配布することで情報のタイムラグや非同期化が生じていた。

  • 多数のスタッフが関与する建築現場では図面の頻繁な変更や訂正があり、手書きメモや口頭伝達では内容や理由の正確な共有が難しかった。

  •  現場の状況をオフィススタッフと共有することはプロジェクトのスムーズな進行にとって不可欠だが、距離や通信手段の制限でリアルタイムの情報共

    有やテレビ会議が困難で、認識のズレが生じやすかった。

導入後の変化と活用方法

・クラウド・サーバーとの直接接続

ANSHI TOUCH とクラウドやサーバーを直接接続することで、ホワイトボードへの資料や図面の直接貼り付けが可能となり、急な打ち合わせや会議にも簡単に対応でき、図面印刷の手間が省けました。

・訂正・変更点の効率的な管理

ホワイトボード上で訂正や変更を保存し、後の修正にも直接対応できるようになりました。保存ファイルは現場の場所ごとに分けて管理できるため、情報整理が一段と効率的になりました。

・テレビ会議との連携

ANSHI TOUCH を利用して現場とテレビ会議を行い、現場状況のリアルタイム共有と適切な対応を取ることが可能になりました。

・リアルタイムモニタリングと遠隔操作

ANSHI TOUCH と管理側の PC をミラーリングすることで、リアルタイムに現場の状況をモニタリングしつつ、遠隔地からの指示や変更も瞬時に行うことができました。