製品へのご質問
Questions
ANSHI TOUCH AURA
■ 製品・モデルについて
最大の違いは「OSをボード本体に持たせない」設計です。市場に出回っている多くの電子黒板はAndroidや独自OSを内蔵しています。そのため、社内のセキュリティポリシーが適用できず、情報システム部門の管理対象外になってしまうケースが後を絶ちません。導入後に「管理できない機器」として問題になることも少なくありません。ANSHI TOUCH AURAはOSをボードに持たせない設計のため、お使いのPCや組織のセキュリティポリシーをそのまま電子黒板に適用できます。情シス担当者が「普通のPCと同じ手順で管理できる」と評価する、業界初の発想です。
用途とご予算に応じてお選びください。OSレスモデルは、手持ちのノートPCをType-C 1本で接続してすぐ使い始められます。「大画面でプレゼン・共有したい」「既存のPCの管理体制をそのまま維持したい」という方に最適です。
ドライバーのインストールも不要で、接続した瞬間から使えます。Windowsモデルは、電子黒板単体でWindows 11 Proが動作します。
「会議室に固定設置したい」「PCを持ち込まずに使いたい」という方に向いています。OSレスモデルを先に導入して、後からWindowsモデルへアップグレードすることも可能です。
まず試してみたいという方はOSレスモデルからのスタートをおすすめします。
カメラ・マイクは本体に内蔵していません。設計段階から盗撮・盗聴リスクをゼロにしています。会議室や教室に設置する機器だからこそ、「知らないうちに録音・録画されていた」というリスクは排除すべきと考えています。Web会議やテレワークで必要な場合は、市販のUSBカメラ・マイクを外付けでご使用いただけます。必要なときだけ接続・取り外しができるため、セキュリティ管理もシンプルです。「カメラ内蔵機器の持ち込みが社内規定で制限されている」という組織でも、安心してご導入いただけます。
65型と86型の2サイズをご用意しています。65型は6〜8名程度の中規模会議室、または教室の前方設置に最適です。86型は10名以上の大会議室や講堂、広いホワイトボードの置き換えに向いています。どちらも4K(3840×2160)解像度で、細かい文字や図表もくっきり映します。設置環境に合わせた最適なサイズ選定も、お問い合わせ時にご相談いただけます。
はい、できます。ANSHI TOUCH AURAは同じボード本体でモデルを選べるため、部屋の用途や運用ポリシーに合わせて柔軟に組み合わせていただけます。
例えば、一般会議室はOSレスモデルで持ち込んだノートPCをそのまま接続して使う、営業・応接室はWindowsモデルでPCを持ち込まずとも単体で動作し提案・デモにすぐ使える、といった使い分けが可能です。
予算と用途のバランスを取りながら、一部屋ごとに最適なモデルを選んで段階的に導入することもできます。
はい、できます。OSレスモデルもタッチペン×2本が付属しており、接続したPCの画面に直接書き込むことができます。
64点IRマルチタッチ・応答5ms以下の高精度タッチパネルを搭載しているため、手書きのストレスはありません。
■ セキュリティ・情シス管理
この質問は最もよくいただきます。そして、ANSHI TOUCH AURAが最も得意とするポイントです。他社の電子黒板がAndroidや独自OSを内蔵しているのに対し、AURAはOSをボードに持たせない設計です。
情シス担当者には次のようにご説明いただけます。ドメイン参加・MACアドレス登録が通常のPCと同じ手順で完了すること、セキュリティソフトの導入に制限がないこと(純粋なWindows 11 Pro)、Windows UpdateやセキュリティパッチがPCと同じように適用できること、MDM(モバイルデバイス管理)にも対応していること、既存のセキュリティポリシーをそのまま適用できること。
「管理できない機器を会議室に置きたくない」という情シスの正当な懸念に、正面から答えられる唯一の電子黒板です。
はい、通常のWindows PCとまったく同じ手順で適用できます。ライセンスはWindows 11 Proの正規ライセンスです。組織のボリュームライセンス・MDMとの併用も問題ありません。Androidを含まない純粋なWindows環境のため、情シスの標準的な管理フローに、そのまま組み込んでいただけます。
制限はありません。Windowsモデルは純粋なWindows 11 Proのため、組織で採用しているセキュリティソフトをそのままインストールいただけます。「この電子黒板だけ特別なソフトが必要」「対応していないソフトがある」といった問題は起きません。
■ 導入・設置・接続
OSレスモデルの場合、ドライバーのインストールは不要です。Type-Cケーブル1本をPCに挿した瞬間から、映像・音声・タッチ操作がすべて使えます(プラグ&プレイ)。IT部門への申請が必要なソフトウェアインストール作業が発生しないため、現場担当者だけで設置が完結します。Windowsモデルの場合は、通常のPC設定と同じ手順です。ドメイン参加やセキュリティソフトの導入も、IT部門の標準手順のまま進めていただけます。「設置当日から会議で使えた」という声を多くいただいています。
映像出力対応のType-Cポートを搭載したPCであれば使用可能です。PCのType-Cポートが映像出力(DisplayPort Alternate ModeまたはThunderbolt)に対応している必要があります。お手持ちのPCが対象かどうかご不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。確認のサポートをいたします。
壁掛けのほか、2種類の専用スタンドをご用意しています。通常スタンド(ST41B)はキャスター付きで移動が簡単で、複数の部屋を使い回したい場合に最適です(耐荷重100kg)。電動スタンド(ASEST-11)はリモコンで高さを650mm電動昇降でき、座っての会議から立っての授業まで、シーンに合わせて瞬時に切り替えられます。90度の角度調整も可能です。
■ アプリ・機能(ANSHI NOTE・ANSHI SHARE)
Windowsモデルには、ホワイトボードアプリ「ANSHI NOTE」とワイヤレスミラーリングアプリ「ANSHI SHARE」が標準搭載されています。どちらも追加費用なしでお使いいただけます。OSレスモデルは接続したPCのアプリをそのままご使用いただく形となります。
アナログのホワイトボード操作をそのままデジタルに置き換えるアプリです。「書いて消して終わり」だったホワイトボードの内容を、そのまま資産として残せます。主な機能として、手書き文字をテキストに変換するOCR機能、PDF書き出し・保存・共有(会議後すぐに全員に送れる)、他のアプリと並行して使えるデスクトップモード、データのインポート・エクスポートに対応しています。このほかにも多くの機能を搭載しています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。「会議後に撮影していたホワイトボードの写真が不要になった」という声をよくいただきます。
台数制限はありません。PC・タブレット・スマートフォンを何台でもワイヤレス接続し、画面を表示・比較できます。「参加者全員が自分の画面を大画面に映して比較する」「発表者が手元のスマホからそのまま資料を共有する」といった使い方が、配線なしで実現します。表示中の画面にペンで直接書き込んだり、スクリーンショットを保存したりすることも可能です。
■ 品質・保証・サポート
Windowsモデルの心臓部である専用PCモジュール「ANSHI ASPC-62」は、国内組立・全数検品を実施しています。ISO9001の品質管理基準のもと、1台1台を出荷前に検査してから納品します。電子黒板のPCモジュールに国内組立・全数検品を導入しているのは、業界初の取り組みです。本体の耐用時間は50,000時間(24時間×7日対応)。安全規格もPSE・CE・RoHSに対応しています。
3年保証プランをご用意しており、通常の自然故障に加え、落下・水没・火災などの物損事故も対象です。保証上限額は購入金額の100%で、保証期間中変わりません。修理不能の場合は新品交換で対応いたします。なお、盗難・地震(津波・噴火を含む)は保証対象外となります。「3年間、何かあっても購入金額の100%まで対応する」という安心感を持って、長期導入を計画いただけます。
電話:03-4510-5967(平日10:00〜17:00) メール:support@anshi.co.jp
■ 導入前の迷い・不安について
「導入したけど結局誰も使わない」というのは、電子黒板あるある問題です。多くの場合、専用アプリの操作が複雑だったり、接続が面倒だったりすることが原因です。AURAはその点を設計段階から解決しています。OSレスモデルはケーブル1本で接続するだけ。Windowsモデルは普通のPCと同じ感覚で使えます。
ANSHI NOTEもANSHI SHAREも、直感的に使えるシンプルな設計です。まず実機でお試しいただくことをおすすめします。お問い合わせいただければ、デモのご相談も承ります。
価格はモデル・サイズ・オプション構成によって異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。用途や設置環境に合わせた最適な構成と、無料のお見積もりをご提案いたします。 電話:03-6635-2765(平日受付) メール:info@anshi.co.jp Webフォーム:https://anshi.co.jp
まずはお問い合わせください。「どのモデルが合うか相談したい」「実機を見てみたい」「見積もりだけ欲しい」など、どんな段階のご相談でも歓迎します。電子黒板の導入は、選ぶまでが一番大変です。用途・設置環境・社内の管理体制に合わせて、最適なご提案をいたします。 電話:03-6635-2765(平日受付) メール:info@anshi.co.jp Webフォーム:https://anshi.co.jp
ANSHI NOTE
最大20人まで同時に書き込むことが可能です。
できません。Note3はANSHI TOUCH専用のアプリケーションであり、ANSHI TOUCHのみで利用可能です。
一切かかりません。
Note3は購入時に本体に含まれているため、追加料金なしでご利用いただけます。
もちろん可能です。
ANSHI TOUCH AURAやANSHI AIRはWindowsOSを搭載しており、通常のPCと同様に他のアプリケーションと併用してご利用いただけます。
可能です。
書き込んだ内容をメールで送信したり、Note3はANSHI TOUCHのエクスプローラーと連携しているため、
共有クラウドへアップロードすることで他のデバイスからも確認できます。
ANSHI AIR
透明なディスプレイを備えたタッチが可能なWindows11搭載のPCです。利用用途は多様で、PCとしての作業はもちろん、インテリアや屋内でのデジタルサインとしても可能です。
ANSHI E-SHARE
制限はございません。
複数の端末を自由に接続してご利用いただけます。
はい、可能です。
ANSHI TOUCH AURAと接続端末の両方から画面操作ができますので、双方向でのスムーズなやり取りが可能です。
映したいPCやスマートフォンとANSHI TOUCH AURAが同一ネットワークに接続されている必要があります。
発生しません。
EShareはANSHI TOUCHの購入時にライセンスが付属しているため、追加費用なくご利用いただけます。
ANSHI STAND
オリジナルスタンド・電動スタンド共、組み立てを必要といたします。