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  • コラム

更新日|2025年7月9日

今、全国で導入が進んでいます!“伝わる授業”を実現する電子黒板、ANSHI TOUCH。

いま、学校現場で続々導入中!
視聴覚にも対応した新しい電子黒板、ANSHI TOUCH。

最近、ANSHI TOUCHの導入が全国の学校で急増しています。特に「視聴覚支援」への注目が高まっており、

「先生の声が見える」「話を聞き取れない生徒も文字で理解できる」といった評価が広がっています。

さらに現在、ICT機器整備を後押しする各種制度も公表されており、導入のハードルが下がってきている今こそ、検討の好機です。


ANSHI TOUCHは、1台で“伝わる授業”を実現します。

  • 音声のリアルタイム文字化で、学びの平等を実現

先生の話した内容が、電子黒板上にリアルタイムで表示されます。聴覚支援が必要な生徒にも、授業の情報を即座に届けることが可能です。

  • 教材の書き込み・表示・保存をワンタッチで

教材データを電子黒板に直接表示し、その場で手書きによる書き込み・消去・保存が可能。記録はPDFとして保護者や関係者と共有するなど、活用の幅が広がります。

  • 教育用AIが“ヒント”を提示し、考える力を育む

ANSHIのAIは、生徒に“ヒント”のみを提示。答えを教えるのではなく、自ら考える習慣を育てるサポートをします。

さらに今なら、制度活用で導入しやすく。

ANSHI TOUCHは、

  • 視聴覚支援機能

  • 学習支援用端末としての活用

  • 校務支援的な使い方

など、複数の活用が1台で可能なICTツールです。学校の用途に合わせて、制度の対象に該当する可能性もございます。

導入費用について。

ANSHI TOUCHの導入にあたっての参考価格は以下の通りです。

過去に実施された支援制度(例:導入費用の1/2が補助されるもの)を活用した際の、実質負担額の目安も併せて記載しております。

モニターサイズ

参考価格(税別)

助成金活用時の負担額(目安)

86インチ

約130万円

約65万円

75インチ

約110万円

約55万円

65インチ

約90万円

約45万円

※上記価格は一例です。構成内容・設置方法によって価格は変動します。

正確な見積は、お問い合わせ時に用途を伺ったうえで作成いたします。導入形態(リース/購入)や申請サポートについてもご相談可能です。

よくあるご質問。

Q. デジタル機器が苦手な先生でも本当に使えますか?

→ Windows搭載で、WordやExcel、Zoomなどいつも使っているソフトがそのまま使えます。操作も直感的で、導入後はオンラインで何度でも操作サポート可能です。


Q. AIが答えを教えてしまうのでは?

→ ANSHIのAIは、答えを出さず“ヒントのみ”を提示する教育用AIです。設定でAIが回答する範囲も制限でき、安全に活用いただけます。


Q. 故障時のサポートは?

→ 国内サポート・修理体制が整っており、基本5年保証。保証延長やオンサイト修理にも柔軟に対応します。

導入について迷われている場合も、まずはお気軽にご相談ください。専任スタッフが、貴校の状況に合わせた最適な導入プランをご案内いたします。


今、求められているのは“すべての子どもに届く授業”

視聴覚支援・AI・教材共有——未来の学びを、今ここに。

監修|梅宮 萌里

製品サポート担当

ANSHI TOUCHの導入前ヒアリングから動作検証、運用開始後のトラブルシューティングまで一貫して担当。導入後のサポートを重視し、問題発生時には迅速かつ丁寧な対応で多くのお客様から厚い信頼をいただいています。お客様と直接コミュニケーションを取りながら、操作方法のレクチャーやソフトウェアアップデートの実行、リモートでのトラブル対応を行い、日々の業務を安心して進められる環境づくりに努めています。