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  • コラム

2026年4月21日

WORK PADが販売代理店にとって旨みがある理由|新カテゴリと顧客との長期的なつながりを作る

WORK PADが販売代理店にとって旨みがある理由
新カテゴリと顧客との長期的なつながりを作る

電子黒板市場は今、大きな転換点にあります。民間企業への導入率はまだ9%(MM総研2022年度調べ)。91%の企業がまだ導入していない市場で、新しいカテゴリの製品を最初に扱う代理店になれるとしたら。本記事では、ANSHI TOUCH AURAを取り扱う代理店にとってのビジネス的な旨みを、率直にお伝えします。

この記事のポイント

  • 電子黒板市場の91%はまだ未導入。巨大な余地がある
  • 「電子黒板を売る」より「モニターの延長で売る」入口の低さが強み
  • 1台の導入が拠点展開・台数追加につながるストック型の関係が生まれる
  • メーカーが商談・デモ・導入前サポートまで一緒に動く

section 01

まだ91%が未導入の市場

電子黒板・インタラクティブホワイトボード(IWB)の民間企業への導入率は、2022年度時点でわずか9%です(MM総研調べ)。つまり91%の企業がまだ導入していない。

9%
民間企業への現在の導入率
91%
まだ導入していない企業の割合

この数字は、市場がまだほとんど手つかずであることを意味します。競合がひしめくレッドオーシャンではなく、これから開拓されていく市場です。そこに、既存の電子黒板とは異なるカテゴリの製品が登場しています。

section 02

「電子黒板を売る」より「モニターの延長で売る」

電子黒板の営業で難しいのは、顧客に「電子黒板が必要だ」と思ってもらう手前のハードルです。多機能な製品を「全部使いこなせるか」という不安を持たれると、話が止まりやすくなります。

ANSHI TOUCH AURAのOSレスモデルは、この入口の問題を解決します。

提案の入口が変わる

「タッチモニターを探している」「会議室のモニターを新しくしたい」という顧客に対して、OSレスモデルを提案できます。電子黒板の機能をすべて説明する必要はありません。
「今使っているPCをつなぐだけで大画面になる。タッチもできる。テレビ会議も映せる」これだけで提案が成立します。
使い慣れてきたタイミングで、Windowsモデルへのアップグレードや追加台数の提案につなげられます。

いきなり全部変えることへの抵抗感がある顧客でも、「まず1台試してみる」という選択肢を提示できます。これが代理店にとって商談を進めやすくする、最大の強みのひとつです。

section 03

顧客との長期的なつながりが生まれる

1台の導入が終わりではありません。ANSHI TOUCH AURAを導入した顧客は、使い慣れるにつれて活用の幅が広がり、次の展開につながるケースが多くあります。

1
別拠点への展開 最も多いパターンです。1拠点での導入がうまくいくと、他の拠点・他のフロア・他の会議室へと展開が広がります。代理店として複数回の受注が生まれます。
2
台数の追加 1台から始まって、部署ごと・拠点ごとに台数が増えていきます。1顧客との関係が長期的な受注につながります。
3
Windowsモデルへのアップグレード OSレスモデルで使い始めた顧客が、より活用を深めたいタイミングでWindowsモデルへのアップグレードを選択するケースがあります。
一度つながった顧客が、長期にわたって取引を続けてくれる。売り切りではなく、関係が続くビジネスモデルです。これはANSHI TOUCH AURAの分離型構造が生む、代理店にとっての実質的なメリットです。

section 04

売りやすい3つの理由

1
OSレスの説明がシンプル 「PCをつなぐだけ」という説明は、顧客にとって分かりやすく、導入へのハードルが低い。複雑なOS構成を説明する必要がありません。
2
縛りのない普通のWindows Windowsモデルは特定のソフトやセキュリティツールを強制しない標準的なWindows環境です。情シス部門が今まで通りの方法で管理できるため、社内承認が通りやすくなります。
3
業種・用途で提案が変えられる 工場・建設現場・学校・オフィスなど、業種ごとに刺さる使い方が異なります。顧客の業種に合わせた提案ができるため、汎用的な製品説明に頼らなくて済みます。

section 05

メーカーが一緒に動く

ANSHI JAPANは、代理店任せにしません。商談の場面でメーカーとして同行し、エンドユーザーへのデモや導入前の提案を一緒に行います。

エンドユーザーへのデモ同行
導入前の活用提案・ヒアリング支援
導入後のサポート・使い方提案の継続
業種別・用途別の提案資料の提供

代理店が「売る」ことに集中できるよう、メーカーが後ろから支える体制を整えています。

section 06

新カテゴリのパイオニアと組む意味

WORK PADは、今まで市場に存在しなかったカテゴリです。OSレスモデルとWindowsモデルを同一筐体で選べる製品は、現時点でANSHI TOUCH AURAだけです。

新しいカテゴリが市場に認知されていくとき、最初にその製品を扱っていた代理店は、そのカテゴリの専門家として顧客から認識されます。「WORK PADといえばあの代理店に聞く」という立ち位置を、今なら作れます。

ANSHIは「WORK PAD=ANSHI」というカテゴリの確立を目指しています。その過程を最初から一緒に歩む代理店を探しています。

取り扱いについてお気軽にご相談ください

91%がまだ未導入の市場。新カテゴリのパイオニアと組む今がそのタイミングです。

ANSHI JAPAN株式会社 TEL:03-6635-2765 info@anshi.co.jp

section 07

よくある質問

Q電子黒板の販売経験がなくても取り扱えますか?

はい。OSレスモデルはタッチモニター・ディスプレイ販売の延長として提案できます。電子黒板の専門知識がなくても始められる製品です。導入前のサポートもメーカーが一緒に行います。

Qどんな業種の顧客に提案しやすいですか?

工場・製造業、建設・建築業、学校・教育機関、オフィスの会議室など幅広い業種に対応します。業種ごとの提案資料もご用意しています。

Q代理店として取り扱いを始めるにはどうすればいいですか?

まずはお問い合わせください。詳細をご説明したうえで、取り扱い条件等についてご相談します。

Qデモ機の貸し出しはありますか?

はい。商談時のデモ利用についてはご相談ください。また、ANSHIのショールームでの体験も可能です。

section 08

まとめ

91%が未導入の市場。新カテゴリの製品。入口が低い提案。長期的な顧客関係。メーカーの同行サポート。これだけの条件が揃っている製品は多くありません。

WORK PADというカテゴリが世の中に広まっていくとき、最初にその場にいた代理店になれるかどうか。今がそのタイミングです。

梅宮

監修

梅宮 萌里

製品サポート担当|ANSHI JAPAN株式会社

ANSHI TOUCHの導入前ヒアリングから動作検証、運用開始後のサポートまで一貫して担当。導入後の活用提案を重視し、お客様と直接コミュニケーションを取りながら日々の業務を安心して進められる環境づくりに努めています。

監修|梅宮 萌里

製品サポート担当

ANSHI TOUCHの導入前ヒアリングから動作検証、運用開始後のトラブルシューティングまで一貫して担当。導入後のサポートを重視し、問題発生時には迅速かつ丁寧な対応で多くのお客様から厚い信頼をいただいています。お客様と直接コミュニケーションを取りながら、操作方法のレクチャーやソフトウェアアップデートの実行、リモートでのトラブル対応を行い、日々の業務を安心して進められる環境づくりに努めています。